防錆収縮振れ止め筋 振れ止めバー 振れ止めサック 壁筋保護キャップ 

副資材

収縮振れ止め筋 振れ止めバー

振れ止め筋の必要性
完全スリットは二次壁と構造体(柱・壁)を切り離すことを目的としているため、本来スリット部分は無筋であることが望ましいのですが、無筋ですと地震等で二次壁が面外に動く可能性があるため、一般的に振れ止め筋を設置して、面外方向への動きを拘束する為に使用されています。

振れ止めバーの利点
振れ止めバーは、鉄筋が絶縁カバーと振れ止めキャップによってコンクリ-トと切り離されているため、面外方向の動きは拘束し面内方向へはスムーズに動きますが、地震発生時には振れ止めキャップで事前に確保していた空間内を鉄筋が動くため、二次壁の応力を柱や梁に伝えることなく損傷を防ぎます。

製品図

商品記号

振れ止めバー D10 L-550 70本/ケース
振れ止めバー D13 L-550 40本/ケース

パーツ販売

振れ止めキャップ D10用、D13用 200ヶ/袋 1ケース3袋入
振れ止めチューブ D10用、D13用、D16用 D10用  80m/巻
D13用  60m/巻
D16用  40m/巻
絶縁カバー D10、D13兼用 L-250 200ヶ/袋 1ケース3袋入
ドブめっき異形鉄筋 D10、D13 L-550 D10 70本/ケース
D13 40本/ケース
袋、もしくはケース単位での発注になります。

製品スペック

材質
キャップ部:ポリプロピレン成形品
絶縁カバー部:ポリエチレン成形品
鉄筋部:異形鉄筋(ドブめっき塗装)

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振れ止めサック

振れ止めサックの特性
現場施工時において振れ止め筋に設置しやすいよう、製品内部に異形鉄筋のリブがあたる突起を設けています。
また、製品外部には結束線が滑って抜けないようにするため溝を設けています。 現場に用意している鉄筋に嵌め込むだけで【振れ止めバー】と同等の性能が発揮できる製品です。

製品図

商品記号

振れ止めサック D10 L-306.5 200本/袋
振れ止めサック D13 L-380 200本/袋

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壁筋保護キャップ

水平スリットの上に組む壁配筋は、スリットに当ててしまうことによりスリット材の破損及び壁筋自体の
腐食などの原因となります。

製品図

商品記号

壁筋保護キャップ D10、13兼用

        D13、16兼用

200ヶ/袋
袋単位での発注になります。

製品スペック

材質
高密度ポリエチレン

 

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